SISは、アプリケーション開発だけでなく、コンサルティングから基盤構築、運用・保守までを一貫して担当しており、質の高い金融ITソリューションを実現するため、「開発」「基盤構築」「運用」の“三位一体”体制を敷いています。

よりよいシステムを提供するためには、ユーザーの要望をユーザーと共により具体化し、設計・プログラミング、テストといった「アプリケーション開発」を進めていくと同時に、そのアプリケーションを動かすマシンの検討・導入、ネットワークの設定などの「システム基盤構築」も重要です。そして無事本番に導入された後は、システムの稼動状況を常に監視し、問題があれば即座に対応する「システム運用・管理」が安定稼動の要となります。これらの業務全てを自社でおこなっていることがSISの特徴であり、強みと言えます。
三井住友信託銀行をはじめとするグループ会社のITパートナーとして、“三位一体”体制でトータルなITサービスを提供すること――それがSISの喜びであり、使命なのです。


