システム開発部門

高度な金融知識を活かし、ユーザーとともにベストなシステムを構築。ユーザー要望に120%応えるアプリケーションを開発する部門。

システム開発部門はその名の通り、“アプリケーション”と呼ばれるプログラムを開発するのが主な業務です。新しいシステムの開発はもちろん、稼動中のシステムのレベルアップやバージョンアップも、開発部門の重要なミッションです。

SISで担当している業務は多岐に亘ります。また、ユーザー側の処理も業務によってやり方は様々です。ユーザーが満足するアプリケーションを開発するには、ITスキルはもちろんのこと、担当する業務の内容、商品知識などを正しく理解することが求められます。ITスキルを基盤とし金融知識を備えた上で開発業務に携わることが、金融系SEのプロフェッショナル集団であるSISの強みでもあります。

近年、SISの担う業務範囲は広がりを見せています。ユーザーの要望をシステムに盛り込むための仕様として確定していく「要件定義」と言われる上流工程から参画し、最近ではさらにその上流工程である「予備検討」から任されるケースが増えています。“人の流れ”“業務の流れ”をユーザーとともに整理・検討し、よりよいシステム化を提案していく、いわばコンサルティング的な側面が強くなってきているのです。

 
ページトップへ